二寧坂ハウス

パークハイアット京都の二寧坂ハウスは、清水寺へと続く風情ある坂道に面した68㎡の客室で、独立したリビングとベッドルームを備えています。客室からは京都の町並みや、夕暮れに染まる空をゆったりと望むことができます。

https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-kyoto/itmph/rooms#rooms-N1SX

ワークデスク

機能性やスペースなどを考慮した上で、それぞれの項目に焦点を当てワークデスクの使い勝手を紹介します。

こちらはリビングルームです

パークハイアット京都 二寧坂ハウス リビングルーム

こちらはベッドルームです

パークハイアット京都 二寧坂ハウス ベッドルーム

こちらはバスルームです

パークハイアット京都 二寧坂ハウス バスルーム

デスク

丸テーブルが配置されています。テーブルの高さは適切で、大きさも十分にあるため、気分転換に座る場所を変えたり、複数人で作業する際にも困ることはありません。ガラス製のテーブルなので、PCを置く際には注意が必要です。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス テーブル

椅子

ソファは適度な硬さで長時間でも快適に過ごせる設計です。広さも奥行きもあり、足を伸ばしてゆったりとくつろぐこともできます。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス ソファ

クッション性としっかりした造りで安定感があり、長時間座っても疲れにくく、快適に作業ができる椅子です。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 椅子

スペース

ベッドや窓との間にゆとりがあり、余白を感じられるレイアウトです。テーブルも集中しやすい位置に配置されています。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス スペース

ライト

周りに配置された照明とデスクライトにより明るさの調整が可能で、また自然光もたっぷりと差し込むので、心地よい明るさです。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス ライト パークハイアット京都 二寧坂ハウス ライト パークハイアット京都 二寧坂ハウス ライト

景色

八坂の塔と二寧坂の両方が望めて、京都の町並みが一望できる絶景です。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 景色

電源

電源の数は十分に用意されていますが、やや手の届きにくい位置にあるため工夫が必要です。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 電源

WiFi

速度は比較的早いです。客室数が少ないので安定しています。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス WiFi

モニター・TV

TVは少し近いですが程よい距離にあり、HDMI端子も利用可能です。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス TV

代替デスク

小さいテーブルですが、オットマンチェアでリラックスしながら作業できます

パークハイアット京都 二寧坂ハウス テーブル

窓からの絶景を楽しみながらスタンディングでさくっと作業できます

パークハイアット京都 二寧坂ハウス スタンディング

防音

防音性が高く非常に静かです。ホテルの入口や二寧坂が近いですが、騒音は全く気にならないです。

個性

二寧坂ハウスは、八坂の塔と二寧坂の両方を望める希少なビューを持つ部屋です。

3階は八坂の塔の眺望が際立ちます。

夜は八坂の塔が黄金に輝きます

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 夜

真夜中はライトアップが消えますが黒い八坂の塔は存在感があります

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 真夜中

朝は雲一つなく綺麗な空です

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 朝

2階ではコーナールームからは八坂の塔の眺望が楽しめます。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 2Fコーナー パークハイアット京都 二寧坂ハウス 2Fコーナー

庭と灯籠が八坂の塔を引き立てます。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 2Fコーナー パークハイアット京都 二寧坂ハウス 2Fコーナー

その隣の部屋からは八坂の塔は望めず、代わりに二寧坂を楽しめます。

パークハイアット京都 二寧坂ハウス 2F パークハイアット京都 二寧坂ハウス 2F

仕事スコア

4.4
デスク
4
椅子
5
スペース
5
明かり
5
電源
3
WiFi
4
外部画面
4
防音
5

部屋スコア

5.0
景色
5
個性
5
テラス
該当なし

5 一日そこで働いて、何も我慢しなかった4 一つだけ工夫が要った — 延長ケーブル、椅子の高さ、カーテン3 働けたが、時間帯か場所を選んだ2 部屋の別の場所か、ラウンジに移った1 仕事にならなかった

まとめ

パークハイアット京都の二寧坂ハウスは、八坂の塔と二寧坂の両方を望める貴重なロケーションにありながら、低層階でも人目があまり気にならない設計の部屋です。独立したリビングルームとベッドルームにより、滞在スタイルに合わせて自在に使えるバランスの良さと高い機能性が魅力です。