デラックス
デラックスは68㎡の広さを持ち、キングサイズのベッド1台、ワーキングエリア、そしてデイベッドが備えられています。この部屋は欄間や障子から取り入れられる柔らかな光と、タモ材を多用したインテリアが特徴です。 *同じカテゴリーの部屋でも眺望やレイアウトが異なるので注意が必要です
https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-kyoto/itmph/rooms#rooms-DLXK
ワークデスク
機能性、サイズ、スペースなどを考慮した上で、それぞれの項目に焦点を当てワークデスクの使い勝手を紹介します。
デスク
丸テーブルが配置されています。テーブルの高さは適切で、大きさも十分にあるため、気分転換に座る場所を変えたり、複数人で作業する際にも困ることはありません。ガラス製のテーブルなので、PCを置く際には注意が必要です。
椅子
ソファは適度な硬さで長時間でも快適に過ごせる設計です。広さも奥行きもあり、足を伸ばしてゆったりとくつろぐこともできます。
クッション性としっかりした造りで安定感があり、長時間座っても疲れにくく、快適に作業ができる椅子です。
スペース
丸テーブルの周りには十分なスペースがあり、テレビ、ベッド、テラスの配置は圧迫感がなく広々とした感じを与えて、快適な作業環境が整っています。
ライト
丸テーブルに3つの照明が備わっており、十分な明るさを提供しています。これらの照明は横、後ろ、上の3方向から光を取り入れるため、快適な作業環境を整えています。
1つ目のライトは、テレビの上に配置された大きなライトです。これにより部屋全体を照らすことができます。
2つ目のライトはソファに設置されており、位置や角度が調整可能なので非常に利便性が高いです。
3つ目のライトは天井にあり、全体的な明るさを補完します。
夜になると自然光がなくなるため多少暗く感じることもありますが、それでも作業に集中するには十分な明るさが確保されています。
景色
ビュールームではないため八坂の塔や二寧坂の景色は見えませんが、テラスや京大和の景色が見えて落ち着いた雰囲気が特徴です。
電源
電源が丸テーブルやソファから離れた場所に配置されているため、特定の機器のケーブルの長さによっては届かない可能性があります。この点は少し不便ですが、延長ケーブルを借りることで問題は解消されます。
WiFi
WiFiのスピードも十分です。客室数が少ないため、安定したインターネット接続が期待できます。
モニター・TV
テレビはソファから見て左斜め前に配置されており、角度が可変式なので見やすくなっています。しかし丸テーブルからはテレビとの距離があり、HDMIケーブルを使ってパソコンと接続するのは難しい位置にあります。
テラス
広々としたスペースや素晴らしい眺望は期待できないものの、仕事の合間にリフレッシュするには最適な場所です。ローテーブルは作業向きではなく、読書などリラックスした活動に適しています。また隣のテラスとの仕切りは完全ではないので防音性は高くないです。季節や天候によってはテラスの利用が難しい場合もあります。
テラスにもライトが設置されており多少は明るくなりますが、テラスでの作業は考え事などが無難かもしれません。
防音
部屋の外からの雑音がほとんど聞こえないため、防音性が優れています。これはホテルの客室数が少ないことも要因の一つかもしれません。ただしテラスは通路の横に位置しているため、人が通るときに気になる場合があります。
個性
デラックスは広々とした空間の中で作業をするのに適した環境を提供しています。スタンダードルームと比較して、かなりの広さがあり全体にゆとりがあるため、快適な作業空間です。加えて、今回の部屋は通常のデラックスとは違い、レイアウトが異なるテラス付きのデラックスです。ガーデンテラスと比較すると簡易的なテラスですが、作業の合間に外の景色を楽しむことでリフレッシュできるのも魅力の一つです。
仕事スコア
4.4- デスク
- 4
- 椅子
- 5
- スペース
- 5
- 明かり
- 5
- 電源
- 3
- WiFi
- 4
- 外部画面
- 4
- 防音
- 5
部屋スコア
4.0- 景色
- 4
- 個性
- 4
- テラス
- 4
5 一日そこで働いて、何も我慢しなかった4 一つだけ工夫が要った — 延長ケーブル、椅子の高さ、カーテン3 働けたが、時間帯か場所を選んだ2 部屋の別の場所か、ラウンジに移った1 仕事にならなかった
まとめ
広々とした和のラグジュアリーな空間と機能性を兼ね備えた、Work From Hotelに適した部屋です。静かな心地よさと快適なワークスペースで、集中して作業ができます。また息抜きにテラスでのリラックスも可能なので、全体的にバランスの良い部屋です。