コーナースイートMINAMI

ザ・リッツ・カールトン京都のコーナースイートMINAMIは、約115㎡の広さを持ち、鴨川や東山三十六峰の景観を楽しめる南側の角部屋です。リビングルームとベッドルームが独立しており、和の要素を取り入れたモダンなデザインが特徴です。

https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/ukyrz-the-ritz-carlton-kyoto/rooms/#roomPoolCode=dste

こちらはリビングルームです

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI リビングルーム

こちらはベッドルームです

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI ベッドルーム

こちらはバスルームです

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI バスルーム

ワークデスク

機能性やスペースなどを考慮した上で、それぞれの項目に焦点を当てワークデスクの使い勝手を紹介します。

デスク

テーブルの高さは作業に適しており、大きさも十分な広さがあるため、気分転換に座る場所を変えたり複数人で作業しても困らないです。

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI テーブル

椅子

椅子はふかふかな座り心地で、長時間座っていても疲れにくい設計になっています。また広さもあり大きめなので、座る姿勢を柔軟に変えることが可能です。高さ調節はできないものの、この椅子はテーブルに対しては最適な高さに設計されているため、使い勝手は良いです。

スペース

ダイニングエリアからも窓からも程よく距離を置いていて、集中しやすい空間です。部屋のレイアウトを上手く使いこなしたテーブルの置き方です。

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI スペース

ライト

日中は窓から差し込む自然光によって明るく照らされるため、照明を使わずとも快適に作業ができます。そのおかげで目の疲れが軽減するので、長時間の作業でも快適に過ごせるポイントです。また、テーブルの真上と後ろに配置されたライトが夜間でも十分な明るさを提供します。

景色

盆栽がテーブルの側に置かれていて、京都の伝統的な美を感じることができます。その奥には窓一面に広がる鴨川を背景に、作業に集中しながらも息抜きに目を向けると自然美を堪能することができます。

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI 景色

電源

電源はテーブルの側にあります。開閉式のカバーも付いてるのでケーブルを綺麗にまとめてすっきりさせることも可能です。

WiFi

WiFiのスピードは早くて快適です。またコーナーに位置しているので、通信が安定しているのも良い点です。

モニター・TV

大きめのテレビがテール部の斜め横に適切な距離で配置されており、作業しながらでも視聴に最適な位置にあります。さらにテレビの横の角度は可変式であり、どこからでも快適に視聴できます。

備品

Apple TVが備えられていて、スムーズにApple製品を利用できるためApple製品との相性が抜群です。

代替デスク

ダイニングテーブルも十分に大きなテーブルで、集中した作業にも向いています。

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI テーブル

ローテーブルは高さが低めに設計されているため、リラックスした姿勢での作業に適していますが、長時間の作業には向いていないかもしれません。

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI テーブル

全てのテーブルが使えない時はドレッサーを一時的に使用可です。

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI テーブル

防音

部屋はコーナーに位置していて防音性も高くドアからも距離があるので、作業に集中するのに十分な設備です。

個性

コーナースイートMINAMIの特徴は、コーナールームの窓一面から見える鴨川の美しい景色です。これだけ広く見渡せる部屋はザ・リッツ・カールトン京都の中でも珍しいです。

ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI 景色 ザ・リッツ・カールトン京都 コーナースイートMINAMI 景色

仕事スコア

4.8
デスク
5
椅子
5
スペース
5
明かり
5
電源
4
WiFi
4
外部画面
5
防音
5

部屋スコア

5.0
景色
5
個性
5
テラス
該当なし

5 一日そこで働いて、何も我慢しなかった4 一つだけ工夫が要った — 延長ケーブル、椅子の高さ、カーテン3 働けたが、時間帯か場所を選んだ2 部屋の別の場所か、ラウンジに移った1 仕事にならなかった

まとめ

ザ・リッツ・カールトン京都のコーナースイートMINAMIは、窓一面に広がるダイナミックな鴨川と東山の景色を楽しめる部屋です。リビングとベッドルームが独立しており、ホテル内でもかなり広々とした設計で、機能性を重視したレイアウトです。京都らしさを最大限に楽しみながらWork From Hotelするのに最も適した素晴らしい部屋のひとつです。